コレステロールの多い食べ物

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コレステロールの多い食べ物

ついついコレステロールの多い食べ物を食べてしまう季節になってきました。
サラリーマンの方は、これから忘年会やら、新年会と、本当に飲み会の多いシーズンとなります。
是非、メタボリックシンドロームが気になる方には、ご注意いただきたい季節です。

テレビコマーシャルでも、ウエスト85センチ以上の人っていうあのCM、思わず「はい!」って
手をあげてしまっているお父さんを横目で見る、お母さんのあきらめたような笑いには、
お父さんは気がついているのでしょうか。

ともあれ、コレステロールの多い食べ物についてここで軽く復習しておきますので、どうか、
こころにとめておいてください。

まずは、鶏卵(卵黄)です。1個20グラムあたり、280ミリグラムのコレステロールが含まれているといわれています。

つづいて、鶏レバー。50グラムあたりで185ミリグラムです。牛レーバーは、もう少しすくなく、50グラムあたり120ミリグラムです。

いかは、2分の1杯80グラムに対して、256ミリグラム。ししゃもは、3尾66グラムにたいして191ミリグラム。

うなぎの蒲焼とかもコレステロールは高いのですが、この時期には、さすがに食べる人も少ないと思います。

摂取コレステロールが100ミリグラムを超えると、コレステロール値が上昇するといわれています。
くれぐれも過度な摂取には気をつけてください。
もう、若くはないんですから。

レバーもおいしいし、精がつく感じがしていいんですけど、ほどほどにしてください。


あとは、家庭での食生活に関しては、植物油を使うなどの工夫は、最低限必要です。

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コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。