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⇒モデ痩せ - 芸能人と女優が実践するモデルのキレイ痩せダイエットの方法コレステロールと食物繊維について
食物繊維には、水に溶けやすい水溶性食物繊維と水に溶けにくい不溶性食物繊維があります。以前はやったファイブミニという飲料などは、まさに食物繊維を多く含むドリンクとして有名になりました。ファイブミニ1本にレタス1.8個分の食物繊維ということがうたい文句でした。ちなみに、ドリンクだからといって、そこにはいっている食物繊維が水溶性食物繊維かといえば、たぶんそうではなくて、うたい文句のレタスなどの野菜は不溶性食物繊維に分類されるセルロースの場合が多いです。
ここで不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の違いについてですが、不溶性食物繊維は、セルロール、ヘミセルロース、キチン、リグニンに分類できます。
一方、水溶性食物繊維は、ペクチン、グアーガム、アルギン酸、グルコマンナンに分類できます。
セルロースを含む代表的な食べ物としては、レタス、りんご、大豆、ごぼう、穀物などがあります。
ちなみに、生野菜を食べると体を冷すということが言われていますが、原理としては野菜は、セルロースという薄い皮膜のようなもので覆われており、人は、このセルロースを分解するための酵素であるセルラーゼを体内で生成できないために、生野菜を食べるとお腹にガスがたまったり、お腹が痛くなったり、人によっては下痢をするということが起こるので、このようにお腹が痛くなる=体を冷す という図式が語られているようです。
ところが、このセルロースも煮込んだり、あるいはジューサーでミキシングすることで壊すことができるので、上記のような症状がおきにくくなるといわれています。
まぁ、野菜を食する場合にも、その調理方法によっては食物繊維をとれないといったことは、頭の隅に入れておいたほうがよいのかもしれませんね。
逆の言い方をすれば、コレステロールを下げるために食物繊維の摂取に固執して、生野菜を食べすぎて、結果としてお腹の調子がわるくなるのであれば、やはりバランスを考えた食事を心がけるべきだということですね。
何事もほどほどに。。。
2007年11月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食物繊維
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