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ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEとコレステロール
強い抗酸化作用で、善玉コレステロール、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、悪玉コレステロールの血管壁への付着を阻止し、動脈硬化を予防するという説もありますが、ウィキペディアによると科学的な根拠はまだないということらしいです。
ただ、ビタミンにはビタミンのしっかりとした効果がありますので、プラスα的な気持ちで、きっちり摂取しておればよいのではないかと思います。
例えば、適度なビタミンAの摂取は、目が乾く、肌がかさつく、胃腸の粘膜が傷つきやすくなる、髪が傷む、爪がもろくなる、などを防いでくれます。
★参考:
乾癬の治療や白血病の治療ではビタミンAのもつ細胞分化作用を用いているがビタミンAにはそれとは別に抗酸化作用があると言われている。悪玉コレステロール(LDL)が酸化され動脈硬化が進展するというLDL酸化説という仮説があり、抗酸化作用を持つビタミンAを摂取すれば動脈硬化を防ぎ、心筋梗塞など動脈硬化性の病気を防ぐことができるのでは言われていたことがある。残念ながら現在のところビタミンAの摂取で心筋梗塞が予防できるという疫学的なデータは存在しない。同様の抗酸化作用を持つといわれるビタミンEやポリフェノールに関しても動脈硬化予防作用があるかどうかは疑わしい。
2007年11月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールとビタミン
