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コレステロールと赤ワイン
以前、赤ワインの効能についてこのブログで紹介しました。
それからというもの、僕も焼酎をやめて、赤ワインをたしなんでいます。
まだまだサッポロワインの「まろやかな味わいの赤ワイン」
(ポリフェノールでおいしさアップ。たっぷりサイズの赤ワイン)とか、
マンズワインの「マンズボックス」などといった廉価ワインばかりしか
飲んでおりません。
聞くところによるとワインは、口に含んでいっしょに空気をよびこんで、
その間にぶどうの渋みを味わうとかなんとか。。。
まだまだ高いワインを飲んでいるわけではないのですが、
おすすめとして、このワインを紹介されました。
どうなんでしょうか。
さてさて、おさらいになりますが、
どうして赤ワインがコレステロールを下げる食品なのかといえば、
赤ワインに多く含まれている ポリフェノールのためです。
ポリフェノールの効用は、体内に摂取、蓄積された悪玉のLDLコレステロールの酸化を阻害し、
高血圧、動脈硬化および動脈硬化を原因とした脳血管障害、心臓病などを予防することです。
そして、ポリフェノールは葡萄の果皮に多く含まれ、果肉にはほとんど含まれない成分のため
製法上から果皮ごと仕込む赤ワインにポリフェノールは必然的に多く含まれています。
ところで、この冬の時期ならではの赤ワインの飲み方として、
ホットワインがあります。
電子レンジで赤ワインを燗するのですが、
その際にクローブとシナモン、お砂糖を加えることで、
体もあたたまり、香リ豊かな異国情緒な味わいが楽しめます。
好みで最後にレモンスライスをいれるとさらに、しつらえがアップします。
是非、お試しください。
2008年1月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールとポリフェノール

