コレステロールとポリフェノール

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コレステロールと赤ワイン

以前、赤ワインの効能についてこのブログで紹介しました。
それからというもの、僕も焼酎をやめて、赤ワインをたしなんでいます。
まだまだサッポロワインの「まろやかな味わいの赤ワイン」
(ポリフェノールでおいしさアップ。たっぷりサイズの赤ワイン)とか、
マンズワインの「マンズボックス」などといった廉価ワインばかりしか
飲んでおりません。

聞くところによるとワインは、口に含んでいっしょに空気をよびこんで、
その間にぶどうの渋みを味わうとかなんとか。。。

まだまだ高いワインを飲んでいるわけではないのですが、
おすすめとして、このワインを紹介されました。
どうなんでしょうか。


さてさて、おさらいになりますが、
どうして赤ワインがコレステロールを下げる食品なのかといえば、
赤ワインに多く含まれている ポリフェノールのためです。

ポリフェノールの効用は、体内に摂取、蓄積された悪玉のLDLコレステロールの酸化を阻害し、
高血圧、動脈硬化および動脈硬化を原因とした脳血管障害、心臓病などを予防することです。

そして、ポリフェノールは葡萄の果皮に多く含まれ、果肉にはほとんど含まれない成分のため
製法上から果皮ごと仕込む赤ワインにポリフェノールは必然的に多く含まれています。

ところで、この冬の時期ならではの赤ワインの飲み方として、
ホットワインがあります。

電子レンジで赤ワインを燗するのですが、
その際にクローブとシナモン、お砂糖を加えることで、
体もあたたまり、香リ豊かな異国情緒な味わいが楽しめます。

好みで最後にレモンスライスをいれるとさらに、しつらえがアップします。

是非、お試しください。

コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。