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⇒モデ痩せ - 芸能人と女優が実践するモデルのキレイ痩せダイエットの方法赤ワインとコレステロール
ワインといえばフランスをイメージします。フランス人は、ヨーロッパの中でも食文化が発達している国ですから、肉や乳製品などの動物性脂肪についても周辺の諸外国に比べてより多く摂取している国民です。
しかし、それにしては心疾患による死亡率が少ない国です。
この謎を解く鍵が、実は赤ワインに含まれる抗酸化物質のポリフェノールではないかというのです。
通常は、動物性脂肪をたくさんとるとコレステロール値が高くなり、動脈硬化から心疾患を引き起こす確率が高くなるといわれているだけに、やはりこの赤ワイン効果というのは信憑性ありと思わずにはいられません。
動脈硬化は悪玉コレステロールであるLDLが活性酸素によって酸化され、酸化LDLになることで進行します。その進行をおさえるのが、フランス国民が愛飲してやまない赤ワインだったというわけです。
赤ワインには、原料となるぶどうの皮の色素成分であるアントシアニンや、渋み成分のタンニンをはじめ、昨今話題のカテキンやレスベラトロールなど、多くのポリフェノールが含まれています。
これは、赤ワインの製法自体が果皮や種などを一緒にすりつぶして発酵させることによるもので、皮や種をとりのぞくスッキリ製法の白ワインより強力な抗酸化作用があるためです。
アルコールもほどほどでしたら、ストレスの解消にもなりますし、同じ飲むのであれば白ワインより赤ワインといったように、ちょっとした生活習慣の気づきや心がけでコレステロールを下げることで得られる健康は手に入るものなのかもしれません。
コレステロールを下げるためには、ちょっとした階段ののぼりおりなどの運動にしてもそうですが、そういったちょっとした知識と習慣づけが大切なようです。
2007年12月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールとポリフェノール
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