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イブニングプリムローズとコレステロール
γ-リノレン酸を含む月見草油(イブニングプリムローズ)は、コレステロールを下げ、血圧を下げる働きがあります。日本では、マツヨイグサとも呼ばれています。
いろいろと調べてみたのですが、現在では、月見草油は直接調理につかわれるというものではなく、サプリメントとしての摂取が主になっています。
このイブニング・プリムローズから抽出されたオイル(月見草油)は、古くから北アメリカの先住民に使われてきました。
近年、このイブニング・プリムローズ・オイルの科学的な研究が進められており、イブニング・プリムローズから抽出されたオイルには、不飽和脂肪酸の、ガンマ・リノレイン酸(GLA)、リノール酸(LA)、アルファ・リノレン酸(LNA)が含まれていることもわかっています。
特に、ガンマ・リノレイン酸(GLA)は、母乳にも含まれる非常に重要な成分で、通常は人の体では作れないため、必須脂肪酸になっています。
ガンマ・リノレイン酸(GLA)は、皮膚細胞にとって不可欠な成分で、保湿作用に優れることから、多くの化粧品原料としても用いられています。
2008年1月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールとγリノレン酸
