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ヨーグルトの乳酸菌とコレステロール
有害な腸内細菌が作る毒素も生活習慣病につながる一因といわれており、この毒素を取り除いていくようなイメージとしてとらえれるのが、乳酸菌です。乳酸菌は、明治ブルガリアヨーグルトなどでも御馴染みのヨーグルトから摂取するのが一般的です。
この乳酸菌は、コレステロールを下げる働きがあるといわれています。
ヨーグルトなどから摂取した乳酸菌が、体内で消化され、腸に達したときに腸内になる余分なコレステロールに付着することで便として排出する作用があるためです。
また、乳酸菌には、肝臓で生成され、十二指腸で分泌される胆汁酸を分解する作用もあります。分解されてしまうと、胆汁酸が体内では不足していると情報伝達され、肝臓では胆汁酸を新たに生成します。
この胆汁酸には、コレステロールが必要となりますので、結果としてコレステロールが消費されることになり、血中コレステロール値が減少することになります。
つまり、乳酸菌がコレステロールを下げる、ヨーグルトはコレステロールを下げる食品(食べ物)であると、言い換えることができます。
2008年2月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと乳酸菌
