コレステロールとペクチン

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りんごに含まれるペクチン

りんごに含まれる約0.2%のペクチンは、腸内の善玉菌を増やす働きがあるといわれています。その主成分はペクチン酸で、ペクチンにはケイ素というミネラルが多く含まれています。このペクチンは、水溶性食物繊維で、腸内でコレステロールの吸収をおさえるとともに、コレステロールからつくられた胆汁酸を吸着して排泄しコレステロール値を下げる働きがあります。

また、りんごに含まれるこのペクチン酸は、アトピー性皮膚炎や動脈硬化、シワ防止、お肌のたるみなどを改善するともいわれています。

りんごペクチンはりんごの皮に含まれているので表面をよく洗って、皮ごと食べることが健康には良い作用をもたらします。

りんごにはその他にもカリウムも多く、余分なナトリウムも排泄して血圧をさげてくれます。
日々の生活で、上手にりんごとつきあうことは、健康促進にも役立ちます。

コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。