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まずーい!もう一杯!

アーモンドとコレステロール

アーモンドはキツイっていうイメージがあります。小さいときに子供が食べてはいけないっていうふうなことを親から聞かせれていた印象が強いので僕の場合は、大人になってもそういうイメージがあります。

このキツイというのは、高脂肪による高カロリーという意味だったのか、あんまり根拠はわかりません。

香ばしいアーモンドは美味しいですよね。

さて、このアーモンドですが、確かに脂肪がその成分のほとんどのようですが、この脂肪がオレイン酸なんです。

オレイン酸は、一価不飽和脂肪酸で、悪玉コレステロール(LDL)を減らす(下げる)作用があります。

また、ビタミンEの含有量も多く、ポリフェノールも豊富です。両方とも、抗酸化力が強い成分であるため、過酸化脂質の発生を抑制します。

過酸化脂質は、細胞の老化や生活習慣病の元となるもので、健康によいものではありません。

そして、この抗酸化作用により、血中のLDLの酸化が抑えられ、動脈硬化や心臓病の予防ができるといわれています。ただし、高カロリーな食材には違いないので、適度な摂取が基本です。

うまくサラダをはじめとして、料理などにも使いたい食材の一つです。

この記事のカテゴリーは「コレステロールと食材」です。
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