2008年6月の記事一覧

体質改善が必要なあなたへ

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トマトとコレステロール

トマトの主成分は炭水化物です。食物繊維であるペクチンやビタミンA、ビタミンCを多く含んでいます。さらに、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、アミノ酸、鉄、りん、カリウムなどのミネラルも含んでいます。これらの栄養素を補給することを考えるとトマトは、生で食するのが一番です。

トマトに含まれているペクチンについては、コレステロールを下げたり、脂肪の消化を助ける働きがあります。また、ビタミンB6は血液を浄化させ、動脈硬化症を防止します。塩分のとりすぎを防ぐカリウムは、高血圧症の予防にも役立つといわれています。

さつまいもとコレステロール

さつまいもの主成分は糖質です。そして、ビタミンCを多く含んでおり、さつまいも1本で、成人一日に必要な量を摂取できるだけの量を含んでいます。また、セルロースという食物繊維を多く含みますので、お通じもよくする働きがあります。さらに、ヤラピンという成分が調査にをきれいにする作用を促します。

このセルロースとヤラピンというコンビが便秘を解消し、大腸がんを予防する働きをします。ビタミンCハ、コレステロールを減少させる働きがあるといわrており、動脈硬化症や高血圧症、肥満の防止にも役立ちます。

ビタミンCは、しみ、そばかすを防ぎ、風邪の予防にも役立つことはなんとなくご存知のはずですね。
ただし、食べ過ぎるとおならがでやすくなります。

なお、サツマイモに含まれるビタミンCは、加熱にも強いといわrており、焼き芋でも70%、ふかしいもでも57%ものビタミンCが壊れずに残っているといわれています。

サツマイモの皮には、胸やけを抑える働きがあるので、むかずにそのまま食べるのが健康にはよいとされています。


以上、コレステロールを下げる食べもの P83参照

豆乳とコレステロール

豆乳は大きく3種類に分類されています。いわゆる豆乳と、調整豆乳と豆乳飲料といわれているものです。豆乳は、丸大豆だけを使用したもの、調整豆乳は、加工大豆や大豆たんぱく質を原料としたもの、豆乳飲料は、50%以上の豆乳または調整豆乳にココアやコーヒーなどを混ぜて飲みやすくしたものです。

豆乳には、栄養素として、たんぱく質、脂質、糖質、鉄、ビタミンB1などを含み、コレステロールを下げるリノール酸もたくさん含んでいます。

豆乳は、コレステロールを下げるリノール酸の働きにより、動脈硬化症や高血圧症の予防が期待できます。また、老化防止や体力回復、疲労回復にも効果的であるといわれています。

コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。