コレステロールの多い食べ物
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コレステロールを必要以上に摂取することで、血中コレステロールの値が上昇します。さらに、健康体の方と比べ、すでに高コレステロール血症と診断されている方は、さらにコレステロールの吸収率が高まっていることが多く、食事については十分な注意が必要です。
コレステロールを多く含む食品の例としては、
卵黄(280mg/1個20グラム)、いか(256mg/0.5杯80g)、ウナギ蒲焼(230mg/1串100g)、鶏レバー(185mg/50g)、ししゃも(191mg/3尾66g)、たらこ(140mg/0.5腹40g)、あんこうの肝(112mg/20g)、すじこ(102mg・20g)、牛レバー(120mg/50g)。
要するに、卵系と生レバー系が多いって感じです。
いわゆる生がつく食べ物って感じでしょうか。
ちなみに、コレステロールには、臨界点と限界点というものが存在します。
これは、ある一定以上のコレステロールを食事から摂取することで、コレステロールが上昇し始めるという臨界点と、どれだけコレステロールを摂取しても、これ以上は数値があがらないという限界点のことをいいます。
アメリカ、カナダ、オーストラリアなどでは、心臓病のリスクをもつ人以外には、コレステロールを制限するような動きはないらしいといわれています。最新の諸外国の事情については、わかりませんが、そういう意味から考えると、なるほど、アメリカ人には、お腹がつきでた人が多いわけです。
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この記事のカテゴリーは「コレステロールと食材」です。2008年11月30日に更新しました。
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