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コレステガード
コレステガードというエスエス製薬のコレステロール値を正常にするための薬が売れているようですね。
コレステガードが、コレステロール値を正常にコントロールする仕組みは、その主成分である大豆油不けん化物にあります。
大豆油不けん化物といっても、聞いたことのない名前ですよね。
これは、血液中のコレステロールを減らす薬だと解釈してよいようです。
大豆油不けん化物の働きによって、小腸でコレステロールが吸収されるのを阻害。
吸収されなかったコレステロールはそのまま体外に排泄されるため、血中のコレステロール値が正常に近づくといった仕組みです。
この仕組みは、コレステロールを下げるといったときのたいていのパターンです。
イメージ的には、コレステロールが溶けるような感じもしますが、
実際は、コレステロールが体内で吸収されないように、対外へ排出するといったことで、
コレステロールが本来あがるはずのところを、あげないようにする、つまり下げるといったかんじ感じです。
ところで、こういった薬に副作用はないのでしょうか。
使用上の注意としては、
[相談すること]
服用後、皮ふに発疹・発赤やかゆみ、あるいは、食欲不振、腹痛、胃部不快感、悪心・嘔吐を
感じる方は、服用をやめ、速やかに薬剤師や医師にご相談してください。
また、やはり個人差があるようで、1カ月位服用しても症状がよくならない場合も、継続するかどうかは
ご自身で判断なさらないようにしてください。
また、生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。
出血が長く続く場合も上記同様、ご相談ください。
さらに、下痢、軟便、便秘といった、相反するような症状も個人によって起こる場合があります。
この場合も、同様に、医師または薬剤師にご相談ください。
かなり評判の薬なのですが、投薬は慎重に行い、ご自身の体の変化に気をくばってくださいね。
2008年9月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールを下げる薬
レタスチャーハンとコレステロール
コレステロールを下げる食事のメニューとして、レタスチャーハンがあります。
このチャーハン、肉は使いません。
肉のかわりとなるものに、殻つきのえびを使います。
そして、まずは、殻と背ワタをとったえびと、たまねぎ、パプリカをいため、そこにご飯を加えていきます。
仕上げに、レタスをいれて、濃い口しょうゆでさくっとまぜあわせ、ごま油をさっと香り付けにふりかけます。
レタスのざくっとした感じ、ごま油としょうゆの風味、ここでしっかり味の基本をととのえ、色的にはパプリカが食欲をそそる色にしてくれます。
できる限り油をつかわずに調理することがポイントとなります。
ですから、フッ素加工のフライパンは必須となります。
このレシピだと、たまねぎとえびとパプリカをいためるときも油は使用しなくてもなんとかなります。
コレステロールを下げるためには、見かけおいしそうに、そして風味ゆたかに、だけど油や肉類は極力ひかえるといった、視覚と臭覚にうったえる料理が重要なポイントとなってきます。
レタスもいれると入れないのとでは、見栄えにおおきな差がでてきます。
まさに、創意工夫といったところですね。
2008年9月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食材
きのことコレステロール
コレステロールを下げるメニューや献立がネットでも、書籍でもにぎわっています。
美味しそうに見えるものというのは、やはり写真の撮り方が上手なもの。
でも実際のお味となると。。。
まぁ、そういう不確かなところに輪をかけるようなことを申し上げて恐縮ですが、
きのこのジャムソテーなるレシピを発見しました。
エリンギ100グラムにまいたけ80グラム、塩少々にマーマレード大さじ2、濃口しょうゆがおおさじ1です。
蒸し焼きするところがミソですが、お料理にジャムを使うというのは、結構いけるんですよね。
鶏肉にマーマレードなども確かレシピでありましたよね。
あと、話は脱線しますが、蜂蜜もいいですね。
から揚げに蜂蜜もアリです。
このきのこのジャムソテーは、コレステロールが0mgだし、食物繊維もとれますので、結果としてコレステロールを下げる食べ物ということになります。
2008年9月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食材
脂肪肝とコレステロール
肝臓病とは、肝細胞の機能低下からおこるもの。だとしたら、肝細胞に負担をかけないような食生活や日常生活が必要です。
肝臓の代謝をよくするものとして、良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルがあります。
一方で、肝臓に負担をかけるものとして、お酒などのアルコールの過度の摂取があげられます。
脂肪肝の人は、糖分も負担をかけるものに数えられます。
肝臓が活発に働いてくれる食後の30分は、ゆっくり安静にする習慣を身に付け、あわせて適度な運動療法も日常生活に取り入れていく必要があります。
ちなみに、肥満と呼ばれる人は、血液中のインスリン濃度が高い場合が多く、肝臓で脂肪酸や中性脂肪が頻繁に合成され、それが蓄積される体質になっています。
また、肝臓とコレステロールについては、肝機能のひとつとして、胃や腸から吸収してきた栄養分を肝臓で分解したときに、コレステロールが合成されといった関係になります。
2008年9月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと病気
