コレステロールと卵焼き
卵焼きは、お弁当のおかずには欠かせません。
あるいは、朝食に食べる機会も多いかもしれません。
外食で摂取する卵焼きに関しては、もはやどうすることもできないのですが、自宅であなた自身が作る卵焼きに関しては、少々の工夫でコレステロールは半分にすることができます。
そもそも、コレステロールを下げる食事、コレステロールを下げるメニュー、とは、
コレステロールを多く含む食材を他のものに置き換えるというのが基本的な考え方です。
置き換える食材というのは、コレステロール0の食材。
そこで、注目を浴びるのが、豆腐。
豆腐は、卵同様に良質なたんぱく質を多く含むので、コレステロールをコントロールしている人にとっては、貴重なタンパク源となります。
今回は、フードプロセッサーを使うことで、卵と水切りした木綿豆腐を卵液としてなじませます。
そして、卵焼きを焼くときの油もごま油を使うことで、風味豊かなものにします。
あとは、盛り付けとしては、おろし大根や大葉などを使うことで、それらしくなります。
わたしは、個人的には砂糖をちょっと多めにいれた卵焼きが好きですが、結局そういう甘い系の味になれてしまうと、本当に知らないうちにコレステロールを摂取することになるので、普段からの食生活の味付けはとても重要になります。
2008年10月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:02コレステロールと食材
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