コレステロール結石
コレステロール結石という言葉をご存知でしょうか。
あまり聞きなれないような言葉です。
一般的に結石といえば、腎臓結石がよく耳にする言葉です。
コレステロール結石とは、胆石の一種です。
ウィキペディアによると、
胆石にはそれぞれ種類があり、成分によって違う。現代に一番多い胆石の種類は、コレステロール石である。コレステロール石は成分はコレステロールである。胆管に出来やすく、場合によっては数百個発見されることもある。昔は欧州の人々に多かった。コレステロール石が出来る要因は、脂肪分の多い物、カロリーの高い食事などである。日本では、カロリーの少ない食事が主流だったため、コレステロール石の患者はほとんど存在しなかったが、ビリルビンカルシウム石の患者が多かった。ビリルビン石は、胆嚢に出来やすく、胆管の感染症によって出来る胆石である。後に日本人の食事が西洋化していくと、カロリーの高い食事が目立つようになったため、現在ではコレステロール石の患者が8割を占めていると言われている。このコレステロール石も女性の所持者が多い。
とあります。
いずれにしろ、太っていて、胆石がある場合は、ほとんどがコレステロール結石であるといわれています。胆汁は、いろいろな成分で構成されていますが、その中のコレステロールが増加し、胆のうの中で結晶化したものをコレステロール結石といっぱんには、言われています。
このコレステロール結石が大きくなると、激しい痛みの発作が起こる場合がありますから、要注意です。
暴飲暴食をつつしみ、脂っこいものをさけた食事は、できれば若いうちから習慣にしておけば、40歳過ぎたあたりで、急激な食生活の変化を求められるようなことにはならないと思います。
2008年10月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:44コレステロールと病気
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