コレステロールを下げる食物繊維

アドセンス

コレステロールを下げる食物繊維

コレステロールを下げる仕組みとは、コレステロールを体内で消費させることだと理解しても間違いないと思います。

コレステロールは、どうすればより体内で消費されるようになるのか。
胆汁酸というもの、ご存知ですか?

胆汁酸とは、胆汁の主成分の一つであり、肝細胞でコレステロールから合成されるものです。
胆汁酸は、脂肪を乳化して消化酵素の働きを助けています。

そこで、コレステロールと食物繊維の関係の話しです。
食物繊維は、人の体内の消化酵素では分解されずに、つまり体に吸収も利用もされない成分の総称のことをいい、便秘などに効用があることが、世間でも知られている話です。
ファイブミニなんていう商品が一時、販促を大掛かりに仕掛けてくれたおかげで、ずいぶんとこの食物繊維という言葉が身近になりました。

で、この食物繊維ですが、実は、胆汁酸も一緒に対外に排泄する働きがあるというのです。
つまり、体内から胆汁酸が減るために、自然作用として、それを補おうと胆汁酸を生成する働きがおこり、そのときにコレステロールが消費され、結果として、体内のコレステロール値が下がるということです。

さらに、食物繊維は、この胆汁酸だけではなく、コレステロールそのものも体外へ排出するようです。

食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、コレステロールをより下げるものとしては、水溶性食物繊維であることがわかっています。

水溶性食物繊維の代表的な食べ物としては、

リンゴ、ミカン等の果物ですが、アボガドやキウイフルーツ、マンゴーなどのほうが含有量は多いようですね。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://info3.net/mtos/mt-tb.cgi/230

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)





 

アドセンス

アドセンスを使う場合、このエリアにコードを貼り付けます。(横幅160px以下)

文章を入れます。
文章を入れます。
文章を入れます。

アドセンス