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シイタケと健康
キノコは、ノンカロリーでいながら食物繊維やミネラルがたっぷりで、ダイエットにもよいとされています。
そして、コレステロールを下げる、減少させるためにも確実に摂取する習慣を保ちたい食品です。
エノキ、しいたけ、シメジなどは、キノコを代表する食材ですが、ここではシイタケに注目です。
シイタケは、ビタミンB2、ビタミンD、エリタデニンを含んでおり、特にエリタデニンという聞きなれない成分には、コレステロールを下げる働きがあるとされています。
エリタデニンは、たくさんのキノコの中でも、シイタケとマッシュルームに含まれる成分ですが、マッシュルームの含有量は、シイタケに比べてきわめて少ないために、エリタデニン=シイタケ特有の成分だと解釈しても、よいのではと思います。
そして、このエリタデニンがどうしてコレステロールを下げるのか、その詳しい仕組みについては、ちょっと調べてみたのですがよくわかりませんでした。
しいたけのカサの部分に多く含まれているとのことです。また、エリタデニンは生のシイタケだけではなく、干ししいたけにも含まれ、戻し汁にも溶け出すことから、しいたけの戻し汁を飲む健康法もあるようです。
シイタケに含まれるビタミンDも、あまり聞きなれないビタミンだと思いますが、こちらはカルシウムの吸収を助け、歯や骨を強くする働きがあります。
そして、シイタケには、食物繊維も多く含みますから、便秘解消や整腸作用によって、こちらからもコレステロールを下げる効果が期待できます。
あと、シイタケに含まれるビタミンB2は、造血作用に必要とされるもので、すごい食品なんだとあらためて気づかされます。
さらに、レンチナンといわれるシイタケに含まれる成分が、ガンの抑制に効果があるのではと言われ、研究がさらに進められています。
このようにシイタケは、コレステロールを下げ、動脈硬化予防をはじめとする健康増進に役立ち、老若男女問わず、是非献立に取り入れたい一品といえます。
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2009年5月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食材
コレステロールと塩分
塩分を控えることで、コレステロールを下げるという記述はあまり見たことがありません。
しかし、コレステロールが高い人は、高血圧の人が多いということは、聞いたことがあります。
そして、高血圧の人は、塩分をとりすぎているとも。
なので、塩分を控え、高血圧になりにくい体質に変えていくことで、
コレステロールも下がっていくのかもしれませんね。
高血圧は、動脈硬化の危険因子のひとつで、脳卒中や腎臓病などの誘因となりますので、
やはり、避けてとおれるものなら、避けて通っておきたいところです。
塩分の一日の目安は、10グラム以下といわれていますが、コレステロールや中性脂肪の高い人は
7~8グラムを目安にするのがよいようです。
ただ、塩分を控えるといっても、食事中にどれだけ塩分を摂取しているかは正直わかりません。
計算なんか、なおさらできません。
ですから、食事の心がけとして、余分な塩分は控えること。例えば、麺つゆなどは飲まない、天つゆも飲まない、市販品の佃煮や漬物は総じて塩分は多めだから控える、ハムや酒の肴も塩分は多めだなどと自覚することです。
そして、駄菓子やスナックが好きな人は、成分表示をよく見て、どれだけ塩分が入っているかを
よく確認することです。
ちなみに、梅干は1個10グラムで2,2グラムの塩分が入っているようですよ。
まぁ、薄味って言っても、本当に塩分がない食事って、おいしさが足りないって感じですから、
必要以上の塩分は控え、摂取すべきところではきっちり摂取して、おいしい食事にありつきたいものです。
最後に、比較的評判のよい食品成分表について、ご案内いたします。
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2009年5月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと高血圧
神戸 新型インフルエンザ
コレステロールを下げる話はちょっと一服。
やはり、今話題の神戸で発生している新型インフルエンザについて。
朝方の通勤電車は、インフルエンザ対策マスク着用率は、6割から7割。
ところが帰りの通勤電車は、ほぼ9割になっていました。
三ノ宮駅のいつもの売店がしまっていました。
従業員が新型インフルエンザに感染しましたとのこと。
なんか、売店が再開しても、なんとなく変な感じがします。
おばちゃんが新型インフルエンザにかかったのか?
なんて、聞けないし。。。
しかし、何よりも怖いのは、心臓病や、糖尿病、あるいは
喘息の症状を持っている人が、この新型インフルエンザにかかったときに
どのような症状を引き起こしてしまうのか。。。
正直、家族にも疾患を持っている人がいるので、
不安な気持ちでいっぱい。
今回の豚インフルエンザ改め、新型インフルエンザも、
症状が軽いとはいえ、発熱して、咳がとまらなかったり、
あるいは、吐き気をもよおしたり、腹痛が生じたりすると、
本人は相当きついだろうなって思います。
子供たちは、学校が休校ということで
お気楽ムードがただよっていますが、
お父さんは、会社がつぶれてしまわないかと冷や冷やします。
まぁ、この新型インフルエンザ、思いもよらない被害や災害を
もたらさなければよいと思います。
当家では、インフルエンザ対策はしっかりしていたので、
一応マスクだけは各種取り揃えています。
しかし、立体裁断型のインフルエンザマスクだけは手に入れることができなかったみたいで、
市場にあれば、即ゲットしてみたいものです。
ちなみに、鼻の両サイドの頬骨辺りにスポンジがついた、
曇り止め防止のインフルエンザマスクは、かなりメガネな人には
装着感がいいです。
おすすめですね。
そうそう、この新型インフルエンザの対策も、
企業によって差がでていますね。
神戸の大手製鉄メーカーは、従業員にマスクを配布していたみたいですが、
まったくそういうことをしない会社もあるいみたいですしね。
配ろうにも、備蓄していなかったのですから、
どうするわけにもいかないようです。
いろいろと、見えてくる
神戸の新型インフルエンザです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000128-jij-soci
週内にも対策切り替え=「季節性と変わらず」-新型インフルエンザ・舛添厚労相
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2009年5月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:新型インフルエンザ
食物繊維を多く含む食べ物
悪玉コレステロールを減らすために、食物繊維を摂取することが有効であることはすでにお伝えしているとおり。
そして、悪玉コレステロールといっても、そのもの自体が悪いのではなく、悪玉コレステロールといわれるLDLは、増えすぎると(数値が高くなると)、動脈の壁にたまって動脈硬化の原因になるために、そのような言われたかをしていることも、申し上げてきたとおり。
このLDLの正常値は、70-139mg/dl だと言われているので、健康診断の結果をもう一度確認してみるとよいでしょう。
そして、このLDLを正常値に近づけていくために、体内のLDLを体外に放出することが肝要で、そのために排便作用を利用します。
そこで、食物繊維の登場です。
食物繊維は、体内で消化されず、便によって体外に放出されますが、その際、LDLコレステロールもいっしょにくっつけて出て行ってくれるというイメージです。
これからの季節で、食物繊維の豊富な食品といえば、とうもろこしではないでしょうか。
だいたい、一本あたり4.5グラムの食物繊維が含まれています。食物繊維の代表格といわれるかぼちゃが、だいたい100グラム当たり3.5グラムの食物繊維を含みますから、ひとつの目安になると思います。
よく、食物繊維の含有量の表に、100グラム当たりの量を記載してあると思いますが、実は100グラムも摂取できないような食品もありますので、少々、実際の食生活で摂取できる食物繊維の量とは乖離があるように思います。
さて、そのとうもろこしですが、「未来」という品種が最近ではかなり有名ですね。私も楽天で注文をして、食したことがあるのですが、生で食べるとうもろこしなんて、初めての体験でした。
まぁ、とうもろこしをフルーツか、野菜にたとえるとしたら、生で食べることは決して珍しいことではないのですが、普通は青っぽい味がして、食べれたものではないのですが、この「未来」という品種は、皮が薄く、本当に甘いですね。
かぼちゃの甘さというか、フルーツには思えないけど、風味を伴う甘さというか、とうもろこしならではの甘さというか、美味ですね。
とうもろこしをどうして生で食べる習慣がなかったかといえば、ひとつは品種改良が最近になって進んできたというのもあると思うのですが、もうひとつの理由は、とりたて、もぎたてから1日、2日もたてばとたんに糖度が落ちていくからのようですね。
なので、物流システムが整っていないと、なかなか一般消費者まで口にはいることはないのですが、近年はインターネットによる注文と物流システムの飛躍的な進化によって、そういう問題もクリアーできているようです。
ということで、やはり、これからの時期は、とうもろこしかなって思います。
食物繊維を多く含む食べ物として、5月下旬から6月にかけての旬の食べ物として、久々の人も、とうもろこしをじっくり味わってみてはいかがでしょうか。
わたしが注文をして、本当にびっくりした、超美味なるとうもろこしは、サンライズファームさんで注文をしたこちらのものです。ご参考まで。
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2009年5月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品, コレステロールと食物繊維
脳卒中の原因は、高血圧とコレステロール
コレステロールを下げなければならないというのはよくわかっています。
だけど、その緊急性はと問われると、実はあまり自覚している人はいません。
だけど、脳卒中になるかもしれませんよ、なんてことを真顔で医者から言われたとしたらどうでしょうか。
脳卒中というのは、脳の血管がつまったり、敗れたりして、本来血管をとおって送られるべき細胞に栄養が届かなくなり、その細胞が死んでしまう病気の総称です。
脳卒中は、大きく、脳梗塞と脳出血があります。
脳梗塞は、脳の血管が詰まる病気で、脳出血は、脳の血管が破れるタイプの病気です。
昔は、時代背景もあり、栄養が行き届いていない人が多く、コレステロール値が低いことによって血管が弱く破れやすい人が多かったことから脳出血の割合が高かったようです。
ところが最近では、逆に栄養が十分すぎるほどに行き届いている?コレステロール値が高い人が増え、動脈硬化をおこし、脳の血管をつまらせてしまう脳梗塞にかかる人の割合が増えています。
ちなみに、脳卒中の原因は、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、喫煙などが考えられますので、ご注意ください。
また、HDLコレステロール値が低いと脳卒中を起こしやすいともいわれていますので、日々の食事には十分気をつけていきたいものです。
医者から宣告を受ける前に、なんとか、自身の力で体質改善を図りたいものです。
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2009年5月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと病気
高コレステロールの人が控えたい食品
脂質異常症という病気の方は、高コレステロールの食品を控えなければなりません。
脂質異常症(ししついじょうしょう、dyslipidemia)とは、血液中に含まれる脂質が過剰、もしくは不足している状態を指します。以前は、高脂血症と呼ばれていたのですが、2007年7月から高脂血症から脂質異常症に呼び名が変わりました。
特に、血液中の総コレステロール値が高い(220mg/dL以上)タイプの脂質異常症の人を、高コレステロール血症といい、また、少々古い調査になりますが、1997年の国民栄養調査においては、実に日本人の男27%、女33%が該当するといわれています。
ですから、次にあげる食品については、できるかぎり過剰な摂取はしないような食生活が必要です。
■高コレステロールの人が摂取を控えたい食品1
ケーキ、アイスクリーム、ドーナッツ。(コレステロールだけでなく、飽和脂肪酸、糖質が多い)
これついつい、食べてしまいます。
最近は、ドーナッツもブームが来ていて、作りたてのものもおいしいですから。
さらにさらに、アイスクリームも各社ががんばっていて、これまたコンビニに行くとつい、買ってしまいます。
そして、ハーゲンダッツも最近では安売りしてますから、スーパーでも買っちゃいます。
ハーゲンダッツの味は、やはり頭ひとつ抜けている感じがします。
そして、ケーキ。これはいわずもがな。もう各社がしのぎを削っています。
■高コレステロールの人が摂取を控えたい食品2
カステラ。(コレステロールと糖質が多い)
百貨店のデパ地下で売っている福砂屋のカステラとか、パンデローとか、最近は王道ものから、
お洒落なものまで、少々流行が着てるような感じが。
カステラの黒船なんていうブランドも最近ではよくみかけますね。
元気いっぱいなカステラですから、本当についつい手がでちゃいますね。
■高コレステロールの人が摂取を控えたい食品3
あんまん・肉まん。(飽和脂肪酸と糖質が多い)
あんまんと言えば横浜中華街の味噌の味がする餡がお気に入りです。あの味は、なかなか横浜以外では手に入らないのでは。
神戸の中華街でも手に入らない味です。
一方、肉まんは、もう各社がしのぎを削っています。時には、自宅でも手作りの肉まんを食べる事がありますが、これがまた肉汁満載で最高です。
とりあえず、長くなりそうなので、今日はこのあたりで。
しかし、どれもこれも、グルメな人には、これをセーブしなければならないって、辛いものがありますね。
コレステロールを下げるとは、本当に食生活そのものを見直さなければ辛すぎです。
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2009年5月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品
