2009年6月の記事一覧

スポンサーリンク

メタボリックシンドローム 診断基準

メタボリックシンドローム。わかっているようでわかっていない人も、ひょっとしたらいるかもしれませんね。なんとなく、おなか周りが大きくなって、私はメタボリックシンドロームだと思い込んでいる人もいるかもしれません。

メタボリックシンドロームの診断基準は、

 

内臓脂肪症候群。内臓に脂肪がたまるタイプの肥満に、脂質異常、血圧高値、高血糖などの複数の健康リスクが重なった状態を指す。日本内科学会や日本動脈硬化学会など8学会が協力して、2005年4月、国内での診断基準を公表した。

(1)「肥満」の基準は男性でへその周りのウエストが85センチメートル以上、女性で90センチメートル以上、

(2)「脂質異常」は、血中の中性脂肪値が150ミリグラム/デシリットル以上か「善玉」といわれるHDLコレステロールが40ミリグラム/デシリットル未満、

(3)「血圧高値」は最高血圧が130水銀柱ミリメートル(mmHg)以上か最低血圧が85水銀柱ミリメートル以上、

(4)「高血糖」は空腹時の血糖値が110ミリグラム/デシリットル。

(1)のウエストサイズに加えて、(2)~(4)のうち二つの基準を満たす場合にメタボリックシンドロームと診断される。

"メタボリックシンドローム[健康問題]【Metabolic Syndrome】", 現代用語の基礎知識, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-27)

 

ここにありますように、お腹周りだけでなく、中性脂肪値、血圧、血糖値の3つのうち、2つ以上の数値に異常が見られた場合に、メタボリックシンドロームと診断されます。

 

逆に言えば、お腹周りが問題なければ、いくら3つの数値に異常があっても、メタボリックシンドロームとは診断されません。

 

ところで、このメタボリックシンドロームの一番の要因はわかりますか。

 

すでにおわかりだと思いますが、過食です。

食生活が大きな要因となっています。

許容摂取量を越えた食事の摂取は、脂肪が増える、血圧や血糖値が増す大きな原因と言えるので、前回お伝えしたように、ジャンクフードなどの摂取は、極力控えていきましょう。特に、ポテトチップスなどの、油を多く含んだ食品は、控えていきたいものです。

もし、あなたがメタボリックシンドロームあるいは、その予備軍だったとしたら、しっかり食生活を改善して、食事療法に取り組んでいきましょう。

 

当サイトでも、コレステロールを下げる食事、サプリメントなどの情報を適宜お伝えしていきますから、ご参考ください。

 

タグ

コレステロール値を下げる食品

コレステロール値を下げるのに、おがよいと聞きます。もちろん、ここで言うコレステロール値とは、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールの値です。

私のように、LDLコレステロール値が139mg/dlを超えると、狭心症、心筋梗塞などの心臓病や脳梗塞を発症する率が高まります。さらに、値がグーンと高くなると、動脈硬化の疑いがもたれます。

今回ご紹介するコレステロール値を下げる食品のお酢ですが、一日にスプーン大さじ1杯程度で、十分な効果があるようです。

私は、口内炎ができたときに、お酢を口に含ませることで、奇跡的な治癒を何度も体験していますが、実は、コレステロール値を下げる効果もあったとういことです。

私は、口内炎が出来たときは、ストレートでお酢を口内炎患部にわざと当たるように、口に含みましたが、胃にはやっぱりきつすぎるので、お水かなにかで割ってお酢は摂取したほうがよいと思います。

(あとから調べたら5倍以上で薄めるのがよいようです)

 

ところで、なぜお酢がコレステロールを下げる働きがあるのかは、はっきりとは解明されていないようです。ただ、お酢の酢酸が肝臓どで生成されるコレステロールの合成を抑制しているためではないかと考えられているようです。

 

カルボン酸の一つ。化学式CH3COOH 強い刺激臭と酸味のある無色の液体。食酢の主成分、またエステルとして果実香気の成分となる。水との混合液は腐食性が高い。糖、アミノ酸、脂肪などの代謝によって生体中にも生成される。酢酸繊維素、酢酸ビニル、無水酢酸、アセトン、酢酸エステル、医薬品、調味料などの原料として広く用いられる。エタン酸。

"さく‐さん【酢酸・醋酸】", 日本国語大辞典, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-27)

 

 

タグ

ホットプレートでコレステロールを下げる

コレステロールを下げるためには、やはり油の摂取量を減らすということは、とても大切なことだと思います。

楽天で非常に気になる商品があります。

1つは、こちらのオイルスプレーです。

 

←拡大する

 

要するに霧吹きなのですが、ここに油を入れておくことで、劇的に油の使用量を減らすことができるというもの。

単純なものですが、確かにこれなら油の使用量を減らすことができそうです。
私のような中性脂肪をコントロールし、LDLコレステロールを減らしていかなければならないものにとっては、よいお品といった感じです。

ただ、100人が100人よろこんでいるというわけでないので、 レビューはこちらをご覧ください。

 

もう一つ気になっているのが、 こちらの焼肉ホットプレート ( NEWセラコール 炭火焼き器 CE-401 )

です。

 

←拡大する


こちらもかなりの人気です。

 

煙が出ないと言うのがその大きな人気の秘密なのですが、遠赤外線の浸透熱で焼くため肉汁がそのまま保たれ、コレステロールも除去されて味はもちろん栄養たっぷりの肉が焼けます。

 

といううたい文句が気になるところです。このホットプレートの形もご覧のように特徴があって、レビューの好評価を見れば、触手が動きますね。

 

以前にも、こちらの記事でコレステロールを下げるための鍋をご紹介していますが、今回ご紹介した2つの調理器具も、健康を考える上では、うまく使いこなしていきたいところですね。

 

タグ

ジャンクフードとコレステロール

人気ジャンクフードのランキングが発表されました。

少々長文になるのですが、是非、引用させていただきたいと思います。

やっぱり、ジャンクフードというものは、コレステロールを下げることを考えている人には、摂取を考えるという思考をもつことが、厳禁ですね。

一番まずいのは、こういうジャンクフードの危険性を知らずに、摂取するということだと思ったので、覚書ということで、記しておきたいと思います。

まぁ、正直、中性脂肪の高い、自分自身への戒めです。

 

とはいえ、ケンタッキーフライドチキンくらいは、やっぱり食べたくなりますよね。

まぁ、人によっては、まったくこれらのジャンクフードを食べても太らない人もいるので、わたしたち高コレステロール保持者?は惑わされたりもするのですが、そういう人でも実は、健康診断の結果、数値が悪いなんてこともありますから、本当に要注意です。


言わずもがなですが、このようなジャンクフードの摂取は、カロリーの過剰摂取につながり、肥満を招きます。

そして、肥満については、当ブログでもお伝えしているとおり、糖尿病や高血圧症、高脂血症、心筋梗塞など、様々な生活習慣病を引き起こす原因となります。

 

2009年6月22日、中国紙・法制晩報は、米タイムズ誌が発表した「10大ジャンクフード」を紹介した。ケンタッキー、マクドナルド、スターバックスなどの有名店が軒並み上位にランクインしている。

ランクインしたジャンクフードは以下の通り。
◆オージー・チーズフライ
理由:これだけで成人の1日の総摂取カロリーを超えている

◆ケンタッキー・フライドチキン
理由:成人の1日の総摂取カロリーの3分の1を超えている

◆タコベルのタコサラダ
理由:実はサラダといいながらタコベルのメニューの中で最もカロリーが高い

◆ファイブガイズ
理由:シェイクを朝に飲めばそれだけで1日の総摂取カロリーの4分の1を占めることに

◆マクドナルドのマックシェイク(チョコレート味)
理由:シェイクの脂肪含有量はチーズバーガー2個分よりまだ高い

◆サラダ専門店Chop'tのサラダ巻き
理由:一見ヘルシーだが、実はコレステロールの1日の適正量を超えている

このほかにランクインしたのは◆バーガーキングのオレオ・サンデー◆アップルビーのベーコンチーズバーガー◆スターバックスのヘーゼルナッツホットチョコ◆ダンキンドーナツ。

中国人の日常の食事に関する指針である「中国居民膳食指南」によれば、都市部の18歳~59歳の成人男性のエネルギー摂取量は平均2200キロカロリー。毎日の目安は穀類300g、野菜400g、フルーツ300g、肉や魚類150g、タマゴ50g。成人女性は1800キロカロリーとなっている。(翻訳・編集/NN)

 

米誌が選んだ「10大ジャンクフード」とは―米国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000020-rcdc-cn


 

タグ

おからレシピ

おからが今ホットな話題だ。

本日もNHK「ためしてガッテン」で、おからの話題が取り上げられていた。

  • ためしてガッテン「健康食品おから革命!新発想で激ウマに変身」
  • 大豆の栄養たっぷり、腹もち抜群でダイエットの強い味方「おから」。最大の弱点、パサパサの食感を克服して、超おいしく食べられるようにするための新調理法を徹底紹介!
  • 大豆の栄養たっぷり、腹もち抜群の食材「おから」。たくさん食べれば健康なダイエットが実現するはずなのに、「食感が悪い」「料理のレパートリーが少ない」などの理由から、食べる機会が激減。年間65万トン以上が廃棄物として捨てられるというもったいない状況に! 実は、おからの質は時代とともに変化している。これまでの調理法ではその実力は引き出せないのだ。超優秀健康食品おからをおいしく食べるための調理法を紹介!
  • 出演 【出演】木の実ナナ,ビビる大木,山瀬まみ,【解説】料理研究家...おおつきちひろ,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】生野文治

 

おからは、食物繊維も豊富で、コレステロールを下げる食品の一つといってよい。
食物繊維が豊富なことから、便秘予防、動脈硬化や高血圧の予防にも効果があると言われている。

ためしてガッテンを見て、初めて知ったことは、最近、おからがまずくなっているということ。

これは、新しい豆腐を作る機械が導入されたことで、とことん絞り切って、おからの水分含有量がぐぐっと減ってきていることによるものらしい。

しかし、安心したのは、おからの栄養分は昔も今もほとんど変わらないから。

 

そして、本日のためしてガッテンの一番のポイントは、そんな現代のまずいおからの美味しい食べ方。

 

実は、おからを炒って、さらに水分を蒸発させてやることで、ずいぶんと美味しい食材に生まれ変わるようだ。

おから自身の水分を飛ばしてやることで、様々な食材のうまみを吸収しうる食材に、早代わりする模様。

 

番組では、スペイン料理のパン粉と同様の働きをするとして紹介されていた。
実際、この炒ったおからで作った卵焼きなども、テレビで見るとかなりおいしそうであった。

 

とにかく、炒ったおからで創作料理を、いろいろと試してみたくなった。

 

豆腐をつくる際、豆乳を絞った残りかすの部分をいう。おからの「から」は、絞りとった残りの状態からついた名である。卯(う)の花あるいは雪花菜(きらず)ともいう。卯の花は、生け垣などに植えられているウノハナに形状が似ているところから、雪花菜は、包丁で切らなくてもよい、つまり「切らず」ということばに雪のような感じを表す字をあてた名で、いずれもおからという絞りかすを表す名称を隠すためである。歴史的には、豆腐製造とともにあったといってよい。栄養的には、不消化性の食物繊維が多いが、大豆中の油、ビタミンB1、タンパク質、糖質なども一部残っている。直接食用にするほか、以前には家畜の飼料にした。とくに乳牛の飼料にすると、搾乳量が増えるので飼料価値が高かった。
 おからは、そのままでは味がほとんどなく、かさかさしているので、料理の際は、植物油を使用してこくを出す。料理には、卯の花炒(い)り、卯の花和(あ)え、卯の花汁、卯の花ずしなどがあり、各地の郷土料理のなかに、おからを使ったものが多い。卯の花炒りは、おからをごま油でざっと炒(いた)め、細く切ってしょうゆ味で甘辛く味つけした油揚げ、ニンジン、ネギとあわせる。卯の花汁は、塩ザケ、塩ブリ、ダイコン、ニンジン、こんにゃく、油揚げを煮た汁に、白みそとおからを濃度がつく程度まで加えてつくる。卯の花ずしは、おからを裏漉(うらご)しして、だし汁、塩、砂糖を加えて炒りつけ、酢を加えて冷ましたものをすし飯がわりにして、コハダ、小アジ、イワシなどの酢でしめたものをのせ、握ったものである。
[河野友美・山口米子]


"おから", 日本大百科全書(ニッポニカ), ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-24)

 

 

タグ

健康診断と健康指導

健康診断の結果を受けて、健康指導を受けた。

太りすぎなのだけれども、メタボリックシンドロームではない。

一番問題なのは、やはり中性脂肪の数値が234mg/dlと高いこと。

さらに、善玉コレステロール値(HDL)が48mg/dlと低く、
且つ、悪玉コレステロール値(LDL)gが147mg/dlと高いことにある。


厳密には、善玉コレステロール値は、40を切ると基準値から離れることになるのだが、
私の場合は、年々減少傾向にあることがまずいらしい。


善玉コレステロール値(HDL)が40を切り、且つ悪玉コレステロール値(LDL)が

140を超えると、動脈硬化を発症する恐れが高まり、心筋梗塞、脳梗塞といった死に直結する病気との隣り合わせが続く。

 

私の場合は、すぐに薬に頼るのではなく、しばらく食事療法を続けてみようということになった。

 

とりあえず、満腹中枢が働き始める10分間以上は食事を続けること。

というのは、私は早食いで、あまりよく噛まないので、食事に10分もかけることはなかった。

 

さらに、貧乏くさいと思われたくないため、主食の肉をまず最初に食べ、デザート感覚で野菜を食べていたが、これはまったく逆にしないといけないことがわかった。

 

適度な運動が必要なことはもちろん承知しているし、体によいものが何かもこのブログを通じて学んでいるわけだが、いよいよ自分自身がそのことを、知識として知っているというレベルから、実践レベルに移していかなければならない状態になったということのようだ。

 

ダイエットも当然大切なのだが、私は、石井直方先生の、

一生太らない体のつくり方 と 一生太らない体のつくり方(スロトレ実践編)

でもって、ダイエットの実践に取り組んで生きたいし、
毎日体重計に寝る前と朝起きてからの両方を計測することを習慣にして、体調変化に気をつけていきたいと思っている。

 

なんだか、ため息を覚えますが、やはり健康第一ですからね。


タグ

ldl 甘く見ない

コレステロール甘く見ないという徳光和夫さんが出演しているCMがあります。

徳光和夫さんは、2001年6月に心筋梗塞で倒れられているようです。

 

心筋梗塞とは、

虚血性心疾患の代表的疾患。心臓を養う冠動脈の一部で動脈硬化等による狭窄(きょうさく)が徐々に進行し、ついには血栓などで冠動脈が完全閉鎖を起こし、心臓の筋肉が壊死に陥る心臓病。突発性の激しい胸痛で発症し、重症不整脈、心不全、心破裂等の致死的合併症を伴う。医療体制(冠動脈疾患集中治療部による急性期治療体制の整備)や医療技術(経皮経管冠動脈形成術による発症早期の再灌流療法の技術的進歩)の発展で、発症早期の予後は改善されつつあるが、死亡率は依然として高い。発症早期の治療法は、閉塞した冠動脈の再開通を図るために、まず経皮経管冠動脈形成術による再灌流療法が選択される。内科的薬物療法も開始され、致死的合併症を予防する医療が加えられる。引き続き社会復帰を目指した心臓のリハビリテーションも行われる。心筋梗塞の発症予防や再発予防のためには、動脈硬化の危険因子の除去が最も有効である。

 

"心筋梗塞[生活習慣病/身近な病気]【myocardial infarction】", 情報・知識 imidas, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-14)

 

なるほど、悪玉コレステロール値の上昇⇒動脈硬化⇒心筋梗塞 という流れが確認できます。

ご存知のように、徳光さんのCMは、アステラス製薬が行っているようですが、こちらの製薬会社は、リピトールというコレステロールを下げる薬を販売している会社です。


リピトールは、スタチン系薬剤であり、肝臓でのコレステロール合成を阻害します。結果として、肝臓内のコレステロール値を減らし、LDL主成分である血中のリポ蛋白の代謝を促進します。リピトールは、心筋梗塞の予防、再発防止に関してかなり、強力な薬として医薬業界では有名なようです。]


一方で、コレステロールを下げる漢方薬として安定した人気をほこっているのは、こちらの送料・手数料無料○天然スタチン類○紅麹(べにこうじ)サンウエル リポエンド540錠:健康食品

漢方薬局で勧められて、購入は価格の安いインターネットでという方もいらっしゃるようですね。



さて、最後に、アステラス製薬(株)についての情報です。

 

医療用医薬品の大手メーカー。2005年(平成17)山之内製薬(1923創業)と藤沢薬品工業(1894創業)が合併して誕生した。資本金1030億円(2008)、売上高9726億円(2008。連結ベース)。
 山之内製薬は1923年(大正12)大阪に山之内薬品商会として創業。1925年に神経痛・リウマチ治療剤「カンポリジン」を発売し、医薬品メーカーとしての基礎を築く。1940年(昭和15)山之内製薬と社名変更。第二次世界大戦後の復興期には海外から積極的に技術を導入、1964年(昭和39)中央研究所を開設、そこでの研究開発をもとに自社開発医薬品を続々と発売した。1986年に山之内アイルランド(現アステラスアイルランド)を設立。日本の製薬企業としてヨーロッパ初の原薬生産工場をアイルランドに建設、1988年より稼動している。1990年代にはヨーロッパ、アメリカ、アジアの3極で、研究開発から製造・販売にわたる体制づくりを進めた。藤沢薬品工業は1894年(明治27)大阪に藤澤商店として創業。1943年藤沢薬品工業と社名変更した。1962年には台湾藤沢薬品を設立、その後海外拠点をアジア、北米、ヨーロッパに広げ、新薬を次々に開発した。1971年に発売した抗生物質「セファメジン」、1993年(平成5)に発売した免疫抑制剤「プログラフ」は世界的に高い評価を得た。2004年10月合併に先がけ両社の一般用医薬品事業を統合し、ゼファーマを設立。同社はアステラス製薬の子会社となったが、2006年に第一三共へ売却され、翌2007年に第一三共のグループ会社、第一三共ヘルスケアに吸収合併された。

"アステラス製薬(株)", 日本大百科全書(ニッポニカ), ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-14)

 


 

 

 

 

タグ

ネットで薬が買えなくなるようです。いつから?

コレステロールを下げるためには、食事療法、運動療法、薬物療法があります。
当サイトでは、食事療法についてを中心にお伝えしています。

薬物療法については、本格的に食事療法と運動療法に取り組み
3ヶ月たっても効果が出ない場合に行う治療法であるとされています。

ですから、安易に薬の投与は、行わないようにしたいものです。

 

さて、薬といえば、ネットで薬が買えなくなるようです。
確か、2009年6月を目処にということだったのですが、いったいどうなったのでしょうか。

 

専門家気取りをするつもりはまったくないのですが、
どちらかといえば、今まで購入できたものが、購入できなくなるというマイナスの側面を感じます。

 

政治的な背景を色濃く感じる法律ですが、政治がからむと、なんだかよくわからなくなります。

コレステロールを下げる薬としては、コレステガードが有名です。血清高コレステロールの改善、
血清高コレステロールに伴う末梢血行障害(手足の冷え・しびれ)の緩和を目的とした薬です。

 

成分は、大豆油不けん化物...600mg
酢酸 d - α - トコフェロール(天然型ビタミンE)...100mg
添加物として、ゼラチン、D - ソルビトール、中鎖脂肪酸トリグリセリド、酸化チタン、グリセリン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリソルベート80、大豆レシチン、パラベン、エチルバニリン、三二酸化鉄、香料を含有するとのことです。


ところで成分の大豆油不けん化物とは、植物ステロールや天然トコフェロール(ビタミンE)を高濃度に含有しているもののようです。植物ステロールは、小腸粘膜細胞でコレステロールと競合して、その吸収を阻害することで「コレステロール低下作用」があるとされています。

 

さて、ネットでいろいろと調べていたら、先に申し上げた薬事法改正のルールがわかりました。
どうやら、2年の暫定措置ですが、今服用している薬については、条件付で購入できるようですね。

以下、 こちらのサイトから引用させていただきました。

 

 2009年6月1日の薬事法改正により、第二類・指定二類医薬品の販売方法が変更となりました。第二類・指定二類医薬品については、【1】離島にお住まいの方と【2】継続使用者の方のみ販売させていただくことが可能です。(※ただし、2011年5月31日まで2年間の経過措置です)

【1】離島にお住いのお客様にあたるご住所は、下記の離島一覧をご確認してください。

    →  ※離島一覧はこちら

【2】『継続使用者の方』とは、「当店で同一商品を購入された事実が認められた方」です。

当店の販売履歴との照合にて、過去の販売実績の確認が出来ましたら、販売させていただくことが可能となります。ご確認できない場合は、当該商品のご注文をお受けすることはできません。

    →  ※【お願い】購入履歴の確認につきましては、電話等でお答えすることは出来ません。

【3】各医薬品には、ご注文制限数を設けております。制限数を越えるご注文につきましては、お断りさせていただきます。

    →  ※同一商品を複数回に分けてご注文された場合も同様です。

なるほど、こういうことに落ち着いたんですね。

タグ

ポリアミンで動脈硬化予防

ポリアミンという成分をご存知でしょうか。
現代用語の基礎知識を見てますと、次のように記されています。

血管内の炎症を抑える物質。動脈硬化を防ぎ脳梗塞を減らす。納豆は高ポリアミド食。

"ポリアミン[外来語年鑑2008年]【polyamine】", 現代用語の基礎知識, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-10)


普段わたしたちは、コレステロールを下げることに気をつけていますが、
大きな目的の一つに、動脈硬化の予防が上げられます。


動脈硬化は、余分なコレステロールが原因だと言われています。

血管に、コレステロールが付着し、それを除去しようとしたときに、血管を傷付け
そこに炎症をおこし、さらに体内のLFA-1(「免疫細胞から出る分子」で動脈硬化の
原因となる老化因子)がその炎症を促進しようとします。


このLFA-1の働きを抑制し、炎症の被害拡大を阻止するのが、
冒頭申し上げたポリアミンという成分になります。

 

ポリアミンは、体内でも生成されている成分なのですが、
加齢とともに減少していきます。

 

ですから、加齢によって、当然動脈硬化のリスクも増えていくといえるのですが、
納豆しいたけといった食品にはポリアミンが多く含まれているため、
これらの食品を日常生活の中で摂取するように心がけることで、
高齢になっても、体内のポリアミン量を維持できるというものです。


それにしても、しいたけは、本当に素晴らしい食材だと言えます。
コレステロールを下げ、動脈硬化を予防するには、しいたけを極めることが
必須のように思えてきます。

 

その他、ポリアミンを多く含む食材として、納豆、しいたけ以外にも
白子、チーズ、ヨーグルトがあるようです。

 

動脈硬化症:

動脈壁にコレステロールなどの沈着、変性などが起こって弾力性が失われ、血管が硬化した状態。心筋梗塞(しんきんこうそく)・脳出血などの誘因となる。

"どうみゃく‐こうかしょう【動脈硬化症】", デジタル大辞泉, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-10)

 

関連サイト:

動脈硬化の基礎知識

 

おすすめ大人気格安国産しいたけ: 

8000個突破!1,000円【送料無料】でイメージ変えちゃいますっ♪大分県産原木干ししいたけどんこ...

タグ

コレステロール結石

コレステロール結石

腎臓結石というのはよく聞く言葉だと思いますが、
コレステロール結石というのは、あまり馴染みがありません。
過去にもそんなことを申し上げた記憶があります。

コレステロール結石は、
肥満気味の人で、胆石があるといわれている人の
ほとんどがもっているといわれています。

胆のうのなかで、結晶化して石のようになり、
それが、胆のうから排出しようと体内作用が働いたとき、
強烈な痛みが発するとされています。

要するに、この胆石が
小さくなれば、激しい痛みは抑えることができるわけで、
そのためにも、コレステロールを下げる食品や
中性脂肪を下げる食生活が必要となります。

ここでも、ポイントは
低脂肪の食品と食物繊維です。

コレステロールを下げるという話になれば、
必ず食物繊維がキーワードになって
でてくることを覚えます。


食物繊維といえば、
やはりキノコ類は最もおすすめの食材の一つです。

特に先日も申し上げたしいたけは、
エリタデニンというコレステロールを下げる成分が
含まれており、コレステロール結石を未然に防ぐ効果も
期待できます。


ちなみに、シイタケにも旬というものがあります。
3-5月と9-11月といわれています。

そして、冬から春先にかけて収穫した
肉厚で傘があまり開かれていない「どんこしいたけ」が、
最高級品といわれていることは、
知っているようで、知らないことかもしれません。

「どんこしいたけ」ってよく聞くと思いますが、
これって、しいたけの状態を指す言葉だったんですね。

あと、干ししいたけは、食す前に日光にあててやることで、
ビタミンDが生成されて健康にもよいことは
よく知られていることです。

 

↓今もっとも売れているしいたけのようですよ。

【送料無料】選べる国産原木椎茸お試しセット風味♪香り♪食感♪日本が誇る原木しいたけの味を...

タグ

コーヒーでコレステロールを下げる?

最新コレステロールを下げる知恵とコツ という書籍があります。
その中に、コーヒーを1日3杯飲むことで、LDL(悪玉コレステロール)の酸化がおさえられるとあります。

LDLの酸化というのは、動脈硬化を引き起こす可能性を高めるもので、健康にはもちろんよいものではありません。

要するに、コーヒーでコレステロールを下げるというのは、コーヒーを飲むことで、LDLの酸化を予防し動脈硬化になるリスクを下げるという風に解釈していただいてもよいのではないでしょうか。

そもそも、コレステロールに善玉とか悪玉とかの呼び名が区別されたのは、この活性酸素によって酸化されやすいコレステロールかどうかという風に考えてもよいのではないでしょうか。

(実際は、コレステロールや中性脂肪の比率が高いものを悪玉コレステロール、たんぱく質やリン脂質の割合が高いものを善玉コレステロールと言われています)

ですから、悪玉コレステロールといっても、ちゃんとした役割は体内では果たしていますが、何せ、酸化されやすいし、おそらくそれほどの量を必要としているわけではないので、悪玉と呼ばれているのかなと想像しています。

LDL(悪玉コレステロール)が酸化してしまうと、血管の内側を傷つけて、プラークという塊ができてしまいます。そして、そのプラークが、血管の内側を固めて、血管自体をもろく弱いものにしてしまいます。これが、動脈硬化と呼ばれる症状であり、このプラークがつぶれてしまうと、そこに血栓ができます。

この血栓が、脳や心臓にある血管にできてしまうと、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こし、想像もしたくないような事態に陥ってしまいます。

ということで、コーヒーでLDLの酸化が押さえられるのであれば、コーヒー好きには一石二鳥といった感じなのですが、条件は、ブラックコーヒーであることです。

コーヒーのクロロゲン酸やカフェイン酸がどうやら、LDLの酸化防止に役立っているようです。

なお、インスタントコーヒーでも、このクロロゲン酸やカフェイン酸は含まれているようなので、効果は期待できるようです。

食後の1杯のコーヒーで、心身ともにリフレッシュできれば、最高ですね。 

タグ

コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。