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2011年10月アーカイブ

毎日、朝起きてすぐと、仕事から帰ってきてすぐ、体重を量っています。
いろいろ、わかってくることがあります。

1 朝と夜とでは、朝のほうが体脂肪率が高い。約6%くらい
2 夜寝るだけで、体重は0.4キロ程度減る
3 夜にアルコールを飲むと、体重は増える
4 飲み会に参加すると、体重が1キロ増える
5 間食をしなくても、夕食の量を食べ過ぎると体重は簡単に増えること
6 週末に体重が増加する。運動せずに、食事だけはしっかり3食とっていること。
  間食も平日よりとっていること。
7 平日に忙しくて昼食を抜いた日、体重は減っていた。

やはり、ダイエットを成功させるためには、ただ間食をやめるだけでは駄目そうです。
何度も、言葉では自分自身言い聞かせていることですが、

1 食事の量と質をコントロールすること。
  コレステロールを下げる食材を中心に食生活はコントロール。

2 週末には運動する習慣を身につけること。

3 アルコールの摂取は控えること。
  摂取する場合は、食事の量を控えること。

4 飲み会のときは、脂っこいものの摂取を控えること。

5 間食は控えること。


なかなか、40代になってからのダイエットは難しいことをあらためて実感しています。

最終的に、もし自分のダイエットが成功するとしたら、食生活をはじめとする、もろもろの生活習慣の改善が成功したときだと確信しています。

レコーディングダイエットの実践によって、かなり食生活にも注意を払うようになりましたので、これをきっかけにしたいと思っています。
いよいよ、何度目かのダイエットに挑戦しようと思います。
正直、これまで、何度ダイエットに挑戦し、失敗し、リバウンドを繰り返してきたことか。

基本的に食事を抜いたダイエットはやめます。
特に、昼食を抜きがちだったのですが、その場合、夕食に食べたものの吸収力が高まり、ダイエットに関しては逆効果になるためです。

健康診断の結果が思わしくなく、特に、尿酸値は9.0を超えてしまっています。何とかしなければと思い、ネットでいろいろと調べていると、黒酢がよいらしいということなので、とりあえず、ここ1ヶ月、朝夕の食事には、コップいっぱいの黒酢を飲んでいます。

また、中性脂肪は181にも達しており、それは自分のお腹を見れば明らかなのですが、ここ1年、ずっと腹筋を続けてきたにもかかわらずの結果だったので、やはりダイエットを併用しなければお腹をへっこませるのは、無理だという、自分なりの結論に達しました。

さらに言うと、実はここ1ヶ月近く、スナック菓子を食べることを止めていました。間食にスナック菓子は、私にとっては定番だったのですが、それを控えていました。トランス脂肪酸への脅威も感じていましたし、間食を止めれば体重は落ちると信じていましたから。

しかし残念ながら、ここ1ヶ月で体重は落ちませんでした。加齢による新陳代謝の悪さと、おそらく、スナック菓子は食べなくなっても、それ以外の間食は続けていることから、自分が思った以上にモノを吸収しているのだろうという結論に至ったのです。

ダイエット以外で、自分ができるであろうことをいろいろやってきたのですが、結果がついてこないので、まぁ、仕方なくダイエットをしようという結論にいたりました。

私のダイエットは、基本レコーディングダイエットによる意識改革を第1弾として考えています。間違いなく、体重は上下、乱高下しますので、それをベースに自分の食生活を見直していきたいと考えています。

ちなみに、一昨日飲み会後に帰宅したときの体重は、81.6キロ。昨日帰宅直後の夕食前で80.6キロ。そして今朝の朝食前で81.2キロでした。

年内はレコーディングダイエットの習慣を身につけ、タイミングを見て、週末のスロージョギングを始めていきたいと思ってます。

早く、身体を動かさないと気持ちが悪いというような、体質にもっていかなければと思います。来年の健康診断に向けて、そして痛風の発作がでないように、なんとかダイエットがんばっていきたいと思っています。


チョコレートの効用がうたわれて久しくなりました。

十数年前までは、チョコレートを食べると鼻血がでるとか、虫歯になるとか、いろいろ言われていたのですが、今では、健康的な食べ物の一つであるということのほうが、常識に近づいているのではないでしょうか。

チョコレートの効能として期待されていることは、大きく3つあるのではないでしょうか。

1つめが、動脈硬化予防

チョコレートに含まれるポリフェノールが、体内で発生した活性酸素を消滅させ、LDLの酸化を防止し、動脈硬化の予防が期待できるとされています。

2つめが、コレステロール値の低減

チョコレートに含まれているカカオバターの脂肪成分の多くを占めるステアリン酸の働きが、コレステロールを下げると言われています。ステアリン酸は、飽和脂肪酸にもかかわらず、コレステロールを下げる効果が期待されています。

3つめが、便通効果

チョコレートに含まれている豊富な食物繊維が、排泄をスムーズにし、結腸がんの予防にもつながると期待されています。食物繊維には、コレステロールの余分な吸収を防いただり、血糖のコントロールをおこなうことで、高血糖を防ぐ効果も期待されています。


では、どれくらいのチョコレートを一日に摂取すればよいのかといえば、やはり食べすぎは禁物です。

食間のおやつに、ひとかけらを食する程度で十分のようです。


ついつい、期待できる効能などが先行してしまうと、たくさん摂取すればよいのではと思いがちですが、そういうことでもなさそうです。


まずは、トランス脂肪酸が豊富なスナック菓子の摂取を控え、おやつにはチョコレートをという習慣から始めてみてはいかがでしょうか。




出張でサンダーバードにのるたびに、楽しみにしているものがあります。
それが、高野商店の焼さば寿し。

当初、何の予備知識もなく、ただ車内販売の中で一番安いという理由だけで買った焼さば寿しでしたが、以来、やみつきになってしまいました。

肉厚の脂のたっぷりのったジューシーな焼鯖に、すこし甘みのある寿司飯と、その間にはさまれた隠し味の刻み生姜。この生姜もまた旨さを引き立てます。

このジューシーな鯖の脂は、身体にいい不飽和脂肪酸の宝庫です。
不飽和脂肪酸はコレステロールの胆汁排泄を促進して、血中コレステロール値を下げます。

さらにこの脂には、DHA・IPAが多く含まれています。
DHA・IPAは、HDL(善玉)コレステロールを増やし、赤血球や血管にも作用して血行を改善し、血小板の凝集を抑えることで、血栓を予防する作用があるとされています。

味よし、身体よし、価格よし
まるで近江商人の三方よしのような焼さば寿し。

是非、サンダーバードにご乗車された際には、この鯖寿しをご賞味ください。
(どうしても無理な方は、通販という手もございます。でも送料がかかるのがネックですね。苦笑)


カルビーのじゃがりこならぬ、さつまりこ、食べました。
サツマイモが原料の季節限定のスナック菓子です。

栄養表示には、1カップ56グラムあたりに、食物繊維3.4グラムふくまれており、ここが本製品のちょっとしたセールスポイントです。

サツマイモ中くらいの大きさのもの半分(100グラム)で、食物繊維は2.3グラムですから、まぁまぁの含有量です。それだけたくさんサツマイモを原料として使っているのでしょう。

ちなみに、枝豆一人前50グラムで、食物繊維は2.7グラム摂取できます。
また、焼き芋の食物繊維は水溶性であり、枝豆の食物繊維は、不溶性となります。
食物繊維とコレステロールの関係は、過去記事をどうぞ。




今回、せっかくですから、さつまりこの原料表示にも注目してみました。
食物油や粉末油脂を使っていますが、トランス脂肪酸がそこに含まれているかどうかは、わかりませんでした。

あと気になった原材料に、カゼインNaというものがあり、これは、カゼインナトリウムの略で、安定剤として利用する食品添加物になります。

また、甘味料として使われているアセスルファムKというものがあり、これは、アセスルファムカリウムの略で、砂糖の200倍の甘味を有する低カロリー甘味料。日本においても国際的にも安全性は認められているようです。

最後に、トレハロース。私は勘違いしていたのですが、こちらは、いわゆる人工甘味料ではない、砂糖と同様の天然糖質とのこと。

また、トレハロースの甘味度は砂糖の45%で、甘さが後に引かず砂糖以上に上品で温和な甘味質を持っているそうですよ。

スナック菓子ひとつとっても、いろいろと勉強になるものですね。

トランス脂肪酸が体によくないという話はすでによく聞く話です。
では、いったい、どんな食品にトランス脂肪酸が多く含まれるのか。

一般的に、マーガリン、ショートニング、スナック菓子というふうに聞きます。
その他にも、インスタント食品や、植物性油脂にも含まれているようです。

そもそも、トランス脂肪酸を使う理由は、
コストが安いという理由と、食品の生成過程で含まれてしまう場合があるようです。

例えば、サラダ油やなたね油、てんぷら油、大豆油の場合、精製する際に高熱を加えるのですが、このときにトランス脂肪酸が発生するようです。


今回、どういう食品にトランス脂肪酸が含まれているのか、具体的に調べてみたのですが、案外どこも公表していません。

例えば、明治製菓のカールには、トランス脂肪酸は含まれていないのか。ノンフライスナック菓子には、トランス脂肪酸は含まれていないのか。

なんとなく思うに、油であげていなくても、植物性油脂を使用しているのですから、含まれていても不思議ではない話。

だけど、そのことは少なくとも私が探した限りではわかりません。

一方で、ロッテリアの場合は、あげ油にはトランス脂肪酸フリーの植物性油脂パーム油100%を採用済みとのこと。

店頭のポスターでも告知しているので、進んでいる企業というイメージがあります。

モスバーガーも、同様で、トランス脂肪酸フリー。植物油脂100%(パーム油となたね油)を使用とのこと。ビタミンEとオレイン酸を配合した栄養機能食品指定の油ということですから、さらに一歩進んだ印象です。

カルビーのポテトチップスについても、ホームページで、トランス脂肪酸の健康への悪影響について、全く問題ないと回答されています。

カルビーのポテトチップスで使用している天然植物油にはトランス脂肪酸はほとんど含まれていないと言われており、それを加熱して使用しても、カルビーのポテトチップスの場合は、その油からトランス脂肪酸が生成される前にすべて使い切ってしまう程度の量であるとのこと。


とはいえ、調査結果を見ると、普段口にするような、本当にいろいろな商品にトランス脂肪酸は含まれています。

詳しくは、こちらの農水省が公表している表をご覧ください。




また、「 食 品 に 含 ま れ る ト ラ ン ス 脂 肪 酸 の 評 価 基 礎 資 料 調 査 報 告 書 」というものも公表されていますので、気になる方はご参考ください。




過度に神経質になる必要はないかもしれませんが、私のようなもともと間食にスナック菓子をよく食べる方、外食する機会が多い方、コンビニなどで食品を購入する機会が多い方、インスタント食品をよく利用する方などは、一度、気を使ってみてもいいと思います。


注意しておきたいのは、例えトランス脂肪酸がフリーであっても、塩分や、あるいはカロリーをはじめとしたそれ以外の成分です。

今の時代、健康に生きるということは、いろいろなことに気を配っていかなければならないということのようです。


ポリコサノールという天然成分のことをご存知でしょうか。
コレステロールを下げる可能性があるようですが、長期間の臨床試験結果があるわけではないようで、はっきりした効果については、まだ言及できる段階ではないようです。


しかしながら、注目されている成分であることは間違いないようなので、当サイトでも記事として取り上げてみました。


ポリコサノールは、ミツバチの蜜蝋から抽出するものもあるようですが、サプリメントの本場アメリカでは、サトウキビを原料としたものが、主流のようです。


サトウキビから抽出するポリコサノールは、葉や茎の表面のプラントワックス(植物性のろう状物質)部分から有効成分を抽出しています。

そして、そのプラントワックスに含まれる脂肪アルコールに、コレステロールを下げる抗酸化作用が期待されています。


ポリコサノールの抗酸化作用は、脂質の代謝促進を促し、血液をサラサラにして血小板の機能および心臓血管機能の補完が期待されます。


ポリコサノールは、心疾患治療に使われるほとんどの治療薬との相互作用を起こさないとされていることから注目されており、糖尿病や閉経後の女性や遺伝的に高コレステロール血しょうの方にもLDL値の低下作用が期待されているようです。


しかしながら、妊婦や、授乳中の女性、あるいはコレステロール薬のスタチンなどを服用されている方の摂取は、控えるべきとされています。


日常の食生活に気を配ることはもちろんなのですが、お一人お一人異なる体質によっては、こういった栄養補助食品を効果的に摂取することも、健康を維持改善していくえでは、必要な選択肢の一つといえるでしょう。





メタボリックシンドロームの基準については、以前にもお伝えしています。

 ⇒ メタボリックシンドローム 診断基準

メタボな人(つまり私自身のことです)は、メタボでない人に比べ、血糖値が高値で推移する傾向があります。

血糖値が高いままである場合、すい臓から分泌されるインスリンも高値で推移します。

そして、血糖値とインスリンレベルが常に高いままであると、

 1 動脈壁へのダメージ
 2 高トリグリセリド値
 3 血栓の危険性

などのリスクが高まり、結果として、心臓発作や脳卒中を引き起こす可能性も高まります。


メタボリック症候群の人は、心疾患を発症して適切な治療を受けた後でも、正常な人よりも死亡率が高いという統計結果もあるようです。


メタボリックな体質というのは、食生活の改善、禁煙、無理のない運動などで、誰でも容易に改善できることなので、是非、今日から実践していきたいものです。


まずは、飽和脂肪とトランス脂肪酸の摂取を控えること、特にトランス脂肪酸を含む食品の摂取を控えることは、誰でもが簡単に取り組めることなので、実践することをおすすめいたします。

トランス脂肪酸の代表的なものにマーガリンやファットスプレッドやショートニングなどがあります。

ショートニングが使われる理由は、食感改善効果が高いためで、具体的には、ビスケット、パン、ケーキ、スナック菓子などの小麦粉加工食品にも多く使われています。

個々の食品1個あたりの含有量は1g以下であっても、何種類かを食べると、数gを摂取することになりますので、気軽に買える食品こそ、最大細心の注意を払っていきたいものです。

まずは、スナック菓子や、ファストフードなどでの油をたくさん使った食品を控える食生活を実践したいものです。


コレステロールゼロの食品を食べ続けていても、コレステロール値が増えてしまうことがあります。

どうして?と思うのも無理はありませんが、コレステロールは、人間が生きていくうえでなくてはならないものなので、体内では、コレステロールを例え食品で摂取しなてくも、勝手に作り出しています。

コレステロールを摂取しなくても、体が正常に機能するために必要な約1000㎎のコレステロールを、体内では勝手に作り出しています。

コレステロールは、体内のいろいろな部位の細胞によって作り出されています。

炭水化物や脂肪、たんぱく質など、炭素を含むものさえあれば、コレステロールを含まない食べ物からでも、身体はコレステロールを作りだします。

これは、コレステロールが、摂取した食物から再生成される炭素から作られるためです。

これが冒頭申し上げた、コレステロールゼロの食べ物しか摂取していなくても、コレステロール値が上昇する仕組みです。

特に気をつけなければならないのは、コレステロールゼロにもかかわらず、飽和脂肪を含む食物の摂取です。

飽和脂肪は、他の種類の食物以上に血中コレステロール値を上げるためです。


最近、ようやくミネラルウォーターを飲むことになれてきました。
以前は、日中は、麦茶とか緑茶とか、あるいはスポーツドリンク、夜はビールだったのですが、それがミネラルウォーターで我慢できるようになってきました。

ミネラルウォーターを飲むと、脳の血液が流れるような、スカッとした感覚を覚えるようになって、とても美味しく感じるようになりました。

たぶん、自己暗示なのですが、この血の流れるような感覚、今、健康によいことをしているんだという感覚は、以前には経験したことがなかったものです。

ミネラルウォーターの飲みすぎが、体によくないという話も一部であるようですが、それは汗を大量にかいてしまったときのことであって、通常に生活している分には、そういうことは気にしなくてよさそうです。

汗をかいてしまったときは、体内の塩分が不足しているため、水よりは、スポーツドリンクのような飲料を摂取したほうがよいということのようです。

それよりも、次に私がとりくまなければならないことは、海外のミネラルウォーターにチャレンジすることです。

私は、国産の軟水が飲みやすく海外ものが苦手なのですが、聞くところによると、国産ミネラルウォーターには、加熱処理等によりミネラル分が消えてしまっているとのこと。

フランスのナチュラルミネラルウォーターであるコントレックスのようなミネラルウォーターであれば、カルシウムやマグネシウムなどが豊富で、本当に体にもよいようです。

こちらは硬水で
明らかに国内産の軟水ミネラルウォーターとは味わいが違うのですが、今後は、硬水ミネラルウォーターにもチャレンジしていきたいと考えています。


 ⇒
身体にいいおすすめのミネラルウォーター

「血管年齢が若返る」という書籍のP100にこんなタイトルが書かれていました。

「毎日の適量のビールと枝豆が動脈硬化予防」

私にとって、ビールというのが驚きでした。

ビールには、活性酸素をやっつける抗酸化作用があるようです。
ただし、抗酸化作用のある物質というのは、体内に取り入れられてから、3から4時間しか作用が続かないそうですから、こまめに摂取することが必要です。

といっても、ビールはアルコールですから、こまめというわけにはいきません。
また、私のような尿酸値の高い痛風予備軍には、プリン体を多く含むビールは正直いただけません。

では、他に抗酸化作用のある食品にはどんなものがあるかといえば、赤ワイン、ココア、緑茶、大豆、たまねぎ、トマトなど、けっこうあるようです。

なので、動脈硬化を引き起こす活性酸素をやっつけるために、適度なストレス発散の意味も含め、ビールと枝豆というのは、最強コンビといえるでしょうね。

是非、尿酸値が高くないひとは、試していただきたいものです。


繰り返しになりますが、悪玉コレステロールは、それ自体悪いものではありません。

血液の中で、活性酸素によって悪玉コレステロールが酸化されることが問題であり、
結果として、血液内にコレステロールが付着し、動脈の内側に沈着してしまうことで、
悪玉コレステロールが動脈硬化の要因となります。


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