高脂血症とコレステロール

スポンサーリンク

高脂血症の症状

高脂血症とは、血液中の脂質が多すぎる状態をいいます。この場合の脂質とは、コレステロールと中性脂肪の2つを指しますが、どちらが多くても高脂血症といいます。

だからこそ、コレステロールを下げるといことは、意味があります。

高脂血症になってしまった場合、どのような怖い病気があなたを襲うのでしょうか。

高脂血症は、自覚症状がないところが一番怖いのですが、動脈硬化を引き起こす原因になります。
動脈硬化はほっておくと、最悪は死を招くことになります。

あなたもご存知の脳梗塞、心筋梗塞などは、動脈硬化がさらに悪化した結果としておこる恐ろしい病気です。

先ほど、自覚症状がないといったばかりなのですが、書籍を調べていますと、高脂血症を知らせる予兆として、以下のようなものがあると記載されているものがありました。

1 まぶたやひじ、ひざ、かかとに黄色い小さな瘤のような、硬い盛り上がりができる
2 手のひらの線や指の股が黄色くなる
3 アキレス腱が太くなる、つまんで1センチ以上になっている
4 黒目のふちに白い輪状のものができる。(角膜輪)

他人の変化は、案外気がつくものですが、自分の変化はなかなか気がつかないことがほとんどです。
パートナーや家族とお互いが協力して、体の変化には、注意しておかなければなりません。

また、気になることがあれば、お医者さんにみてもらうということは、必要です。

その場合は、自覚症状や、既往症、遺伝関係についてお医者さんから聞かれるので、事前に調べておくようにしましょう。

コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。