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高脂血症の症状
高脂血症とは、血液中の脂質が多すぎる状態をいいます。この場合の脂質とは、コレステロールと中性脂肪の2つを指しますが、どちらが多くても高脂血症といいます。
だからこそ、コレステロールを下げるといことは、意味があります。
高脂血症になってしまった場合、どのような怖い病気があなたを襲うのでしょうか。
高脂血症は、自覚症状がないところが一番怖いのですが、動脈硬化を引き起こす原因になります。
動脈硬化はほっておくと、最悪は死を招くことになります。
あなたもご存知の脳梗塞、心筋梗塞などは、動脈硬化がさらに悪化した結果としておこる恐ろしい病気です。
先ほど、自覚症状がないといったばかりなのですが、書籍を調べていますと、高脂血症を知らせる予兆として、以下のようなものがあると記載されているものがありました。
1 まぶたやひじ、ひざ、かかとに黄色い小さな瘤のような、硬い盛り上がりができる
2 手のひらの線や指の股が黄色くなる
3 アキレス腱が太くなる、つまんで1センチ以上になっている
4 黒目のふちに白い輪状のものができる。(角膜輪)
他人の変化は、案外気がつくものですが、自分の変化はなかなか気がつかないことがほとんどです。
パートナーや家族とお互いが協力して、体の変化には、注意しておかなければなりません。
また、気になることがあれば、お医者さんにみてもらうということは、必要です。
その場合は、自覚症状や、既往症、遺伝関係についてお医者さんから聞かれるので、事前に調べておくようにしましょう。
2008年10月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:高脂血症とコレステロール
