健康診断と健康指導

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健康診断と健康指導

健康診断の結果を受けて、健康指導を受けた。

太りすぎなのだけれども、メタボリックシンドロームではない。

一番問題なのは、やはり中性脂肪の数値が234mg/dlと高いこと。

さらに、善玉コレステロール値(HDL)が48mg/dlと低く、
且つ、悪玉コレステロール値(LDL)gが147mg/dlと高いことにある。


厳密には、善玉コレステロール値は、40を切ると基準値から離れることになるのだが、
私の場合は、年々減少傾向にあることがまずいらしい。


善玉コレステロール値(HDL)が40を切り、且つ悪玉コレステロール値(LDL)が

140を超えると、動脈硬化を発症する恐れが高まり、心筋梗塞、脳梗塞といった死に直結する病気との隣り合わせが続く。

 

私の場合は、すぐに薬に頼るのではなく、しばらく食事療法を続けてみようということになった。

 

とりあえず、満腹中枢が働き始める10分間以上は食事を続けること。

というのは、私は早食いで、あまりよく噛まないので、食事に10分もかけることはなかった。

 

さらに、貧乏くさいと思われたくないため、主食の肉をまず最初に食べ、デザート感覚で野菜を食べていたが、これはまったく逆にしないといけないことがわかった。

 

適度な運動が必要なことはもちろん承知しているし、体によいものが何かもこのブログを通じて学んでいるわけだが、いよいよ自分自身がそのことを、知識として知っているというレベルから、実践レベルに移していかなければならない状態になったということのようだ。

 

ダイエットも当然大切なのだが、私は、石井直方先生の、

一生太らない体のつくり方 と 一生太らない体のつくり方(スロトレ実践編)

でもって、ダイエットの実践に取り組んで生きたいし、
毎日体重計に寝る前と朝起きてからの両方を計測することを習慣にして、体調変化に気をつけていきたいと思っている。

 

なんだか、ため息を覚えますが、やはり健康第一ですからね。


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コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。