コレステロールと高血圧

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コレステロールと塩分

塩分を控えることで、コレステロールを下げるという記述はあまり見たことがありません。

しかし、コレステロールが高い人は、高血圧の人が多いということは、聞いたことがあります。

そして、高血圧の人は、塩分をとりすぎているとも。

 

なので、塩分を控え、高血圧になりにくい体質に変えていくことで、

コレステロールも下がっていくのかもしれませんね。

 

高血圧は、動脈硬化の危険因子のひとつで、脳卒中や腎臓病などの誘因となりますので、

やはり、避けてとおれるものなら、避けて通っておきたいところです。

 

塩分の一日の目安は、10グラム以下といわれていますが、コレステロールや中性脂肪の高い人は

7~8グラムを目安にするのがよいようです。

ただ、塩分を控えるといっても、食事中にどれだけ塩分を摂取しているかは正直わかりません。
計算なんか、なおさらできません。


ですから、食事の心がけとして、余分な塩分は控えること。例えば、麺つゆなどは飲まない、天つゆも飲まない、市販品の佃煮や漬物は総じて塩分は多めだから控える、ハムや酒の肴も塩分は多めだなどと自覚することです。


そして、駄菓子やスナックが好きな人は、成分表示をよく見て、どれだけ塩分が入っているかを
よく確認することです。

ちなみに、梅干は1個10グラムで2,2グラムの塩分が入っているようですよ。
まぁ、薄味って言っても、本当に塩分がない食事って、おいしさが足りないって感じですから、
必要以上の塩分は控え、摂取すべきところではきっちり摂取して、おいしい食事にありつきたいものです。

 

最後に、比較的評判のよい食品成分表について、ご案内いたします。

 

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コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。