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健康一般の最近のブログ記事

インフルエンザが流行しています。
マイコプラズマも流行しています。
風邪も流行しています。

私もインフルエンザの予防接種は受けたのですが、
どうも風邪を引いてしまったようです。

喉にきて、声がでなくなり、
少し息苦しい日々をおくるようになりました。

とりあえず、
風邪薬「パブロンS」を服用することで、
少し声もでるようになりました。


すると次は、咳です。
痰もでなかった喉の調子なのですが、
少し良くなったせいで、声を発することができるようになり、
かえって、喉の痛みが強くなり、
突然、咳がとまらなくなりました。

発作的に、咳は続きます。
これが実に苦しい。
恐怖感さえ覚えます。


そこで、咳どめ薬の新ブロン液エースを薬局で購入しました。
以前も、このブロン液で咳がとまったことがあったので指名買いです。


薬剤師から、何かご質問はありますかということだったので、
パブロンSと併用できるかを確認しました。

すると、ジヒドロコデインリン酸塩がどちらにも入っているので、併用は駄目だということでした。
実は、咳止めと風邪薬は併用できると勝手に思っていたので、
びっくりしました。


ついでにもっとびっくりしたのは、このジヒドロコデインリン酸塩ですが、
中毒性があるとのこと。

一時、薬局でもこの新ブロン液エースは、一日に1本しか販売できないというような
規制がかかったこともあるようです。


薬剤師からは、くれぐれも連続で服用しないようにと約束させられました。


いやぁ、それにしても、コレステロールを下げる食べ物に関心をもって、レコーディングダイエットに成功して、どんどん健康全般にも興味がわいてきました。


今後も、当サイトでは、コレステロールを下げる食べ物だけでなく、健康全般に関心をよせながら、よりよい生活のための情報発信に心がけていきたいと思います。
友人の息子さん、アトピーがひどいようなのですが、トランス脂肪酸の摂取をやめさせるそうです。
トランス脂肪酸の摂取が、アトピーやアレルギー症状をひどくしていると考えたようです。

やはり、自然界に存在しないトランス脂肪酸には、まだまだ解明できていないような因果関係が隠されているのかもしれません。


当サイトでも、トランス脂肪酸については、話題にしたことがあるのですが、
 

むしろ、海外での関心のほうが高かったというのがこれまでの実情でした。

しかし、ここにきて、日本でもこのトランス脂肪酸について、これまでにはなかった規制の動きもではじめてきました。

消費者庁は、トランス脂肪酸の情報開示に関する指針を公表し、食品のトランス脂肪酸の含有量を表示することを期待するとし、その際の表示の仕方等について発表しています。

最新情報としては、食品に含まれるトランス脂肪酸の食品健康影響評価については、10月20日に食品安全委員会へ報告されています。

その内容が、「食品に含まれるトランス脂肪酸の食品健康影響評価(案)」です。

こちらから、確認することができますが、かなりトランス脂肪酸についての科学的な根拠が述べられています。

海外での常識としては、トランス脂肪酸の過剰摂取は、冠動脈疾患リスク等を高めるとされており、世界保健機構(WHO)においても、総エネルギー摂取量の1%未満に抑えるという目標を提示しています。



さらに、2011年10月20日~11月18日までの間、国民の意見・情報の募集(パブリックコメント)を行っています。

詳しくは、食品安全委員会のホームページをご覧ください。



トランス脂肪酸(トランスしぼうさん、trans fat、trans-unsaturated fatty acids、TFA)は、構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。トランス型不飽和脂肪酸(トランスがたふほうわしぼうさん)、トランス酸(トランスさん)とも。トランス脂肪酸は、天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生するため、それを原料とするマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどに含まれる。多量に摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えている。(ウィキペディアより)

活性酸素の種類

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活性酸素には、4種類あるとされています。

 スーパーオキシド・ラジカル

 ヒドロキシル・ラジカル

 過酸化水素

 一重項酸素

この4種類の中で、特に注意すべきは、ヒドロキシル・ラジカル。

細胞を酸化させる力が極めて強い活性酸素で、通常わたしたちが意識している活性酸素といえば、このヒドロキシル・ラジカルだと思ってもよいのではないでしょうか。

ヒドロキシル・ラジカルによって、細胞膜が酸化されてしまうと、そこから脂質ラジカルというものが生み出されます。

さらに、脂質ラジカルが、酸素と反応することで、脂質ペルオキシル・ラジカルが生じます。

そして、脂質ペルオキシル・ラジカルが、細胞膜を酸化させて、人の体にはよくないとされる過酸化脂質を生成します。

この過酸化脂質も、体の中の鉄分と反応して、脂質ペルオキシル・ラジカルを生み出します。

どんどん、芋づる式に細胞膜を酸化させていく仕組みができあがります。

なので、私達は、活性酸素ができる仕組みを絶つような生活が必要となります。

適度な運動、ストレスをためないこと、食生活に気を配ること、たばこを吸わないことなどをしっかり実践していくことが大切です。


Wikipediaより

ヒドロキシルラジカル (hydroxyl radical) はヒドロキシ基(水酸基)に対応するラジカルである。•OH と表される。

いわゆる活性酸素と呼ばれる分子種のなかでは最も反応性が高く、最も酸化力が強い。

糖質やタンパク質や脂質などあらゆる物質と反応する。

しかし、その反応性の高さゆえ通常の環境下では長時間存在することはできず、生成後速やかに消滅する。

過酸化水素への紫外線の照射や、酸性条件で過酸化水素と二価の鉄化合物を触媒的に反応させる方法(フェントン反応)によって生成される。

人体からヒドロキシルラジカルを除去する物質には

ベータカロチン、ビタミンE、尿酸、リノール酸、システイン、フラボノイド、グルタチオン

など抗酸化物質がある。


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